イギリス スコーピオンシリーズ

Neverや一部サイトに勝手に引用されている当サイト。

AFVに関してはPANZERにも負けない記事だと自負していますが、

勝手に引用コピーするのは、、やってください!!

なんぼでもコピーしてください。

日本の国民に少しでも軍事安全保障の認識が出来るなら、どんなに使ってくれてもOKです。

 

で、今回はイギリスのスコーピオンシリーズについて、

イギリスはAFVの開発において、常に革新的で挑戦者である。

戦車の母、Mk1しかりチョバムアーマーしかり、105mm砲もしかりである。

戦車の母国として、何でも「とにかくやってみる精神」があるように思う。

 

その中で、イギリスの軽戦車スコーピオンシリーズは、イギリスの世界に散らばる植民地などの防衛のために、軽量で運びやすい装甲戦闘車として要求されたものだ。

イギリス陸軍としては、「必要だ」と要求したものの、その後イギリスの植民地は次々に独立し、強大な米ソの狭間で、旧宗主国に対しても、なんら軍事的な影響力を行使できなくなったので。スコーピオンシリーズの完成時には、植民地での防衛任務はほぼ無くなっていた。

でも、「西ドイツって海外じゃん」(ドーバー海峡わたるだけ)の理屈で、海外派遣任務用車両としてスコーピオンシリーズの開発は進んだ。

 

プラモデルでは、台湾のAFVクラブが散発的に販売しています。流通数が少なく、常に品切れですが、絶版ではないところが微妙です。(希少ではない)

AFVクラブのスコーピオンファミリー

スコーピオンシリーズと同じコンセプトのドイツ、ヴィーゼルシリーズ

AIFVは個人的に大好き

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